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タワーマンションの台風その後

こんにちは、東京都府中市の型枠解体 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

今年は、震災ではなく台風や噴火などの毎年係りつつも、局所的な災害的なイメージがありましたが、日本列島の特に中央から北半球への災害が著しかったかと思います。

数年前は、九州、四国、紀伊半島などの災害が騒がせていたのと大きな差があるかと思います。

 

今年は、関東のベイエリアの災害が甚大だったところも特徴的だったかと思います。

 

直近で調べたところ、タワーマンションの電気、配管の問題は11月1日時点でかなり解決されたようです。

しかし、配管系でいえば水道水がまだ使えないなどの影響は一部で残っているようです。

 

ですが、19号の台風の際には、復旧の予定が立たないという様々な記事からみれば、対応が迅速であったと思います。もちろん、お住まいの方の1日という視点からすると、尋常ではない長さだと言えますが。

 

問題は、来年以降の台風や暴風雨の予測だと考えています。

 

一過性であれば良いのですが、傾向として中期レベルで、同様の災害が発生するのであれば、被害は防ぎきれないからです。

 

東京の地下の放水路、貯水タンクのようなものが相当数必要になる可能性があるのではないかと考えています。

 

その名も「首都圏外郭放水路」といいます。今回の19号の台風では危機的ともいわれた、脆弱な東京を救った一つの要員だったと言えます。

 

ご存知でしょうか。次回、莫大なコストはかかりますが、効果が見える対策について述べてみます。