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型枠解体工が試す、構造化マークアップ

こんにちは、東京都府中市の型枠解体 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

本日、トップページのHTMLをいじり、構造化マークアップをしてみました。

 

Googleの構造化テストツール上では問題なかったので、後は反映されるか待つのみです。。。

昔、PHPをいじって、ショッピングサイトをお客様に作っていました。5.0時代なので、もはや使えぬスキルですが。

 

コーディングも建設作業も似ているというと怒られるかもしれませんが、似ています。

設計図に対して、いくつもの作業員が作業を重ねていくところです。

 

 

仕事の積算も「人月、人工」換算ですしね。

 

一般的に、建設は手戻りというものはあまりありません。

なぜならば、コンクリートを流し込んで、鉄筋が入ったものを壊すでしょうか?

コスト視点から見れば中々壊しません。

 

ですが、大手ゼネコンでは、「ジャンカ」(コンクリートを打設時の材料分離、締固め不足、型枠下端からのセメントペーストの漏れなどによって生じる亀裂です)があった場合、それが構造物に欠陥がある場合は、そのコンクリートで固めた部分を壊して再度作ることがあります。すごいコストです。

ですが、それができないと、構造物の強度が弱くなることをよく理解しているからでしょう。

 

それくらいしっかりと作っているのです。

 

ということで、やはり建設物は大手に限るかと思います。

 

マンションでもスケルトンを見る機会があるかと思いますが、亀裂をパテ埋めしてる場合は、しっかり処理されているとは思いますが、用注意した方が良いでしょう。

 

ずいぶんと話が、外れてしまいました。

 

今日コーディングをしましたが、手戻りするかはもう少し待ってみないとわかりませんね。