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型枠解体・現場の生産性向上②

こんにちは、東京都府中市の型枠解体 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

今回は、生産性向上・自動化の続きです。

 

生産性向上の手段として、自動化を進めていますが、基本的には付帯作業を削減し、加工にどれだけ注力させるかだといえます。

 

付帯作業でウェートが多いのは、運搬だと言えます。

 

鳶さんであれば、鉄骨

型枠大工さんであれば、パネル、パイプ、サポート

鉄筋工さんであれば、鉄筋

架設工さんであれば、架設

 

これらが作業したい場所に常にあればいいのですが、作業する場所が数日毎に替わるため、作業場所に大量に置いてあればいいということではありません。

 

今日の作業場所に、ジャストインタイムであればいいのですが、さすがにそれは難しいところでしょうか。

 

まずは、荷置きから、材料を運ぶ手間を削減することがいいのではないでしょうか。

クレーン等で運べる場所はいいのですが、地下などだと手運びとなることが多々あります。

しかし、重量のあるものを1人で運べたら、その他の人は他作業に回ってもらうことも可能となります。

 

そこで、職人さんの後について、運搬車が自動で動くといったものが生まれつつあります。

 

また、墨だしについても、自動化することで、生産性を高める取り組みが進んでいるようです。

 

これらの取り組みが進めば、少ない人員で加工に関わる時間を確保できるかもしれません。

 

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