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Burtleとは

カッコよい作業服

こんにちは、東京都府中市の型枠解体業 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

今日は、格好の良い作業服についてご紹介します。

その名もBurtle(バートル)です。

 

私が現場の時は、作業服は「ニッカポッカ」が当たり前でした。

今も職人の多くは愛用しています。

 

ところが、最近アパレルショップにいったところ、面白いデニムがおいてありました。

 

「Burtle?」ばーとる?? 初めて聞くウェアだな。

 

スリムだなと思い手に取ると。スキニー系?か

履いてみるか。。。

スキニーだが、ゴムのような伸びではない。あくまで、コットン感は強い。

破棄心地は良いな。

 

私「このズボン初めて聞いたんですけど?」

店員さん「これ、作業服メーカーが出した、オン・オフ作業服なんですよ」

私「えっ、これ作業服なんですか?」

店員さん「そう、だから丈夫ですよ。SPA、ファストファッション系だと、8か月くらい持てば良くて、国内ものだと4,000円から、海外だと8,000円あたりですかね。私も履いてますし。これ、2年くらい履いてるんですけど、まだ破けてませんし」

私「おおっ」

 

私の「おおっ」は、製品のデザインや破棄心地もさることながら、作業服メーカーが既存製品をリニューアルし、既存・新規市場に展開したことが驚きました。

 

そもそもデニムやカーゴパンツは、ワークウェアですが、今ではほぼストリートのウェアとなっています。

しかし、ワークウェアはワークウェアであり、作業に使えるという原点回帰を、ファッションの視点を取り入れて行うというところがすごいと思いました。

ワークマンさんも、作業服を様々なライフスタイルのニーズを反映し、提供することで爆発的に伸びていると聞いています。

 

視点を変えることで、自社セグメントを変更しているということでしょうかね。

 

是非、BurtleさんのHPを見てください。イメージ変わりますよ。我々、労働者の外見だけですが。

 

弊社は、型枠関係ですが、それが他に生かせることも、考えていく必要があるのかもしれないと思った今日この頃です。

 

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