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型枠工 働き方を考えてみます

こんにちは、東京府中市の型枠解体業 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

生産性の話を良くさせていただいていますが、今日は、生産性と働き方について話します。

 

木材のプレカットや鉄筋の組み込みなど、建設業界も工場で加工したものを、部品として搬入してアッセンブリすることが増えています。

一人で大工や鉄筋工の職人さんが、作り込むよりも効率的だといえます。

 

もちろん輸送費があがっているでしょうから、複雑かつ大量の部材を前提としないと、割りが合わないかもしれませんが。

このように分散処理が可能なところは、納期やコスト見合いで変えていけるところは素晴らしい工夫ではないでしょうか。

 

一方で、我々は型枠が目の前にあるわけなのでバッチ、集中力処理となります。

従って、投入した人員で処理していくかが効率化の鍵となります。

 

いわゆるIT企業のSEがどれほど一日でソースコードを書き込むかというところがポイントととなりますが、少し似ています。

もちろん、AIなどで自動組成することもあるでしょうから、一緒にするなというところかも知れませんね。

 

しかし、Iにしろ我々にしろ、人一人での限界があり、チーム化し、調整しながら進める力も重要といえます。

 

ただ、画面といったインターフェイスを通してやるのではなく、リアルがちな目の前の構築物に向きあうというところは、かなり違うと思います。

これは働き方の向き不向きにもつながると思います。

 

インターフェイスが好きな方はITやウェブ、ホワイトカラーなど、後者であれば、製造、建設、インフラの現場となります。

 

働き方を模索している方は、案外そこで切り分けてみると、胸がすっきりするかも知れませんね!

 

◆ばらし屋 Web担当からのメッセージ

ご興味ある職人さんは、是非代表までご連絡ください。

 

新しいプロジェクトも来年度以降もあります。記憶と記録に残る仕事をしませんか?