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建設業(型枠解体)の歩留まり

こんにちは、東京の型枠解体工 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

今回は、歩留まりについて考えてみました。

 

歩留まりとは、以下が一般的です。

 

製造など生産全般において、「原料(素材)のインプットから期待される生産量に対して、アウトプット製品生産数(量)比率」のことである。 

Wikipediaより出典

 

建設業でいえば、建物の各部材が良質であり、投入原料から得られる建物容積が優れているようなところかもしれません。

 

材料等で鉄筋、鉄骨は、焼肉屋の肉同様膨らみません。1番効くのはコンクリートだといえます。

コンクリートは、水や砂利を含めて初めてコンクリートになりますので、インプットよりアウトプットが膨らむからです。

とはいっても、馬鹿のようにまずだけでは品質を維持できませんから、日本のような建築基準が厳しい国では、水増しは厳しいです。

 

一方で、海外の話を見ていると、鉄筋が入っていない建物、弱い震度で崩れたりする建物があります。

 

人口が増え建物が必要ということだけの視点でいえば、歩留まりは最高かもしれませんが、人命を無視しているため、建設業としてのミッションを果たしていないといえます。もちろん法整備がないためかもしれませんが。

日本の建設関係者は、様々な災害の中で、効率だけを見ているわけでないことを、誇りに思っていいのではないでしょうか。

 

型枠解体工においては、歩留まりを高めるうえで、パネルを有効に活用できるように綺麗に解体をすること、パイプやサポート等をすぐ使えるようにして、追加で搬入する必要がない状態にすることなどでしょうか。

 

◆型枠大好き、ばらし屋ウェブ担当からのメッセージです。

 

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