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建設現場の生産性について

こんにちは、東京都府中市の型枠解体業 山宗建設(さんしゅうけんせつ)です。

 

今日は、生産性の向上について話します。

 

生産性向上とよく叫ばれていますよね。

 

我々の業種でいうと、一人当りの労働の効率とか、面積加工あたりの効率的とかの視点となると思います。

 

型枠解体の請負仕事であれば、その請負総額のなかでいかに少ない労力で、適切かつ綺麗な仕事をするかになります。

つまり、全期間でのインプットとアウトプットの差が収益となります。

 

また、常用業務であれば、投入を認められた人員のなかで計画どおりに仕事を済ませる、日時的な管理となります。

ただし、容赦ない割振り人員の投入が求められる日がありますのが、投入量を間違えて多く出し過ぎた場合、遊ばせる人員が多いため、無駄が発生します。

 

なかなか難しいところになります。

 

それは現場の個別作業を監督する各職長級のスキルの1つといっても過言ではありません。

 

その時、誰がどの位作業ができて、誰との組み合わせが良くて、危険作業の有無(酸欠、型枠支保工、昇降車、玉掛けなど)などを総合的に判断して、明日の投入人員を決めていきます。

 

全社的に違う現場もあるわけで、なかなか全体での撮影調整が厳しいかと思います。

そうやって生産性をあげていきます。

 

どうですか?

 

こんなことを考えながら日々、型枠解体工しています。

 

考えるときは、考えていますが、いつも小難しいことばかり考えているわけではありませんよ。

 

興味を持ったら、代表まで電話をください。

 

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